ブルベ

ロードバイク歴7ヶ月の初心者と200kmブルベに挑戦してみた!

 

どうも〜、へっぽこランドヌールのつのだです。

今回はBRM201近畿200km伊勢に参加してきましたよー!




 

なんと…!ロードバイク初心者のソラがたった7ヶ月でブルベデビューしました!(パチパチ)

克己塾(岐阜の揖斐谷汲・根尾薄墨・伊自良周辺を中心に活動している変態が集う自転車塾)に参加するようになってからというものメキメキ強くなっています。


https://twitter.com/cycle_alien

 

↑克己塾ってなに?という方はコチラ!

 

 

ソラが初めての200kmライドをしたのは2ヶ月前。そして、その際のコースは獲得標高は800m弱でした。

 

それに対し、今回の200kmブルベは獲得標高が2900mを超える難易度の高いコースです。

200kmブルベの制限時間は13.5時間です。

海岸沿いにある緩急のある短いアップダウンと爆風がランドヌール達を追い詰める。

ロードバイク歴7ヶ月の初心者ソラは果たして、200kmブルベを完走できるのか!?

 

 

 

<START前>

 

AM3:30 ランドヌールの朝は超早い。朝というより深夜。

 

 

↑持参した参加申込用紙と交換にブルベカードを受け取り、予め決められた時刻になるとブリーフィングと車検が行われます。

ブリーフィングとは…運営スタッフさんがコースや注意事項の説明をする集まり。(遅刻しないようにするんやで)

車検…装備の確認をします。不足があると出走できないので注意。ヘルメット、反射ベスト、前照灯(フロントライト)、尾灯(リアライト)、筆記具、ベル。 ※前照灯と尾灯については距離カテゴリーによって必要数が変わるので注意。

 

 

はじめての200km。どんなドラマが待っているのか。

 

 

 

<一緒に走ったメンバー>
ソラ(宇宙人)
えるさん(しかさん)
H.Yさん
青色大好きマン(りょうちん)
くろまめ(つのだ)

※H.Yさんは30分遅れの8:00スタート組です。しかし…!(詳細はまた後で)

 

 

H.Yさんを除く4人は7:30にSTARTです!

21:00までに完走できれば200km認定されます。

※ブルベとは…フランス語で認定って意味やで。よく間違えられるが競技ではない。完走するとタイムに関係なく等しく称えられる。要は自分との戦いなのであーる。

 




 

<START→フォトコントロール>

 

人によって楽に登れる登坂速度が違うため坂では4人がバラバラになる。

 

自分より走力が高いメンバーに合わせて登ると脚が削られるからマイペースを維持するべきw(戒め)

えるさん速えええぇぇ_(:3 」∠)_ぐぁーあ

よゐこのみんなは気をつけようね!

 

昔ながらの家に挟まれた細い路地の向こうにひっそりと神社が佇んでいました。

30km走った。残り170kmだ!

 

さっき海に向かって下った激坂を登らなければならない(´;ω;`)

 

 

<フォトコントロール→PC1>

PC1  72km地点で運営スタッフさんからブルベカードにサインを貰い、4人は先へと進む。

4人ともまだまだ元気だ!

 

お昼時にコンビニで25分休憩。出発数分前にH.Yさんがやってきた。数分間会話を楽しんでお別れ。

H.Yさん速くないですか? これはひょっとすると!?

 

 

<PC1→通過チェック>

長い峠を登り終えてまた下る。

通過チェック 135km地点

売店の奥にあるスタンプをブルベカードに押すことで通過した証拠とします。

 

近くでトレイルランのイベントに参加していた同い年のランドヌールJuneさんが会いに来てくれました!

話してたら元気が湧いてきたぞ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

JuneさんのTwitterアカウント

 

 

BRM810松坂300km 真夏の夜のソロブルベ 〜アッー!猛暑でDNF寸前!?

↓この青緑色のウェアを着ているのがJuneさんです!

 

 

道の駅まんぼうで販売している まんぼうの串焼き は美味かった。鶏肉のような味で鶏皮と帆立の貝柱の中間くらいの歯ごたえが楽しいぞ。

 

紀北町を訪れた際にはぜひ食べてみてほしい!

 

現在はまんぼうを獲ることが禁止されていて、偶然網に引っかかった分だけを調理して販売しているそうな。

 

 

 

道の駅まんぼうを出発する数分前にまたH.Yさんがやってきた。少しだけ話してまたお別れ。

 

速いぞ!? どんどん距離の差が縮んでいる!

これは、これは、ひょっとすると!?

 

 

 

<通過チェック→ラスト1km>

 

長い荷坂峠を登りきり、まんぼうの丘で海を眺めながら疲れた脚を休める。

まだ走れるが、全員が疲労を感じていた。

 

トンネルを抜け、60km/h超えの爽快なダウンヒル!

 

それが終わると平坦道だ。

思い返してみると、ここまでのコースは登りと下りで全体の9割を占めていた気がする。

 




大内山牛乳のお店で休憩した後に山を走っていると、後ろから聞き覚えのある声が…!

キタ━(゚∀゚)━! H.Yさんだ!(4人のトレインを単独で追いかけ30分差を巻き返すH.Yさん何者ですかww)

 

ここからは5人でFINISH地点を目指すことになった!




覚醒した青色大好きマンが30km/h overでトレインを1時間弱引き続ける。

その後、つのだと交代して爆走。(安定の25km/h巡航です。ハイ。)

 

トレインをしばらく引いていると、後ろの方で一斉にみんなの声がしたような気がした。

そのまま50mほど進んだが後ろを振り向くとそこには誰もいないw

ミスコースか!? それとも神隠しか!?

いや、でもサイコンを確認するとルートは正しいし…。

戻ろう。みんなと合流して事情を聞くと青色大好きマンが落車していたらしい。

 

 

 

どうやら、横を抜かそうとした車が隣で急に止まったのを不審に思って見てたら、ガードレールと熱い抱擁を交わしてしまったらしい。

 

左脚を吊ってかすり傷を負っていたが、20~25km/hで巡航できるようだ。今回ばかりはDNFするかと思ったが、完走しか知らない男の身体とメンタルは強かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

<FINISH>

伊勢を起点にぐるりと200km走ってようやく辿り着いたFINISH地点。

あとは認定されるだけだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでソラもランドヌールだね、おめでとう。

破竹の勢いで次の300kmも一緒に完走しようじゃないか!

 

運営スタッフの皆さんありがとうございました。

海とグルメが満喫できるいいコースを仲間と走れて楽しかった!

2020年もSR認定獲得の為に頑張りまっす。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

これを読んでいるあなたもこれを機にぜひブルベに挑戦してみてください!

↓ブルベ開催本数世界一のクラブ オダックス近畿

距離が伸びるにつれ、新たな装備と更なる走力が必要になるので200kmから順番に挑戦することをオススメします!

 

さて、次はどこを走ろうかな。

to be continued…。




 

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