ゆるポタ,  ヒルクライム

岐阜西濃Heavenぼっち観光&小峠巡り 〜日本遺産と激うまグルメ〜

 

どうも〜、へっぽこランドヌールのつのだです。

今回のライドは岐阜西濃Heavenぼっち観光&小峠巡り 〜日本遺産と激うまグルメ〜 です!

 

岐阜県西濃地区の魅力をドドン!と紹介していきまっせ。




 

距離52km 獲得標高710m 平均速度7.8km/h(停止時間も含めて算出)

誰がどう見てもゆるポッターですね!

 

 

みんなゆるポタ好きでしょ?

※ゆるポタとは・・・ゆるいポタリングの略。

ポタリングとは・・・0~50km程度のサイクリングのこと。

 

コース概要: 道の駅パレットピアおおの → 花立峠(大谷スカイライン)→ 谷汲山華厳寺 → 道の駅夢さんさん谷汲 → 岩坂峠 → 仁坂坂峠 → 池田ふれあい街道 → 道の駅パレットピアおおの

 

走行時間だけで平均速度を算出すると18.2km/hでした。ランドヌールといえど、普通の脚力しかないんですよ?

100km走れる脚力があれば、誰だって200km走れるようになる。つまり、ブルベに出れるってことだね。

最近、身の回りでブルベに興味を持って挑戦する人が増えてるけど、150km走れる人は200kmや300kmを無事完走できてるよー!

 

ローディの朝は早い。この日は11時に道の駅パレットピアおおのをスタートした。(おい、もうそろそろ昼だぞ?

もともと距離110km 獲得標高2,550mの西濃Deathぼっちグランフォンドをする予定だったけど、遅くなっちゃったから池田山と国見峠を削ったショートコースに変更です!

 

山中でどんなハプニングに見舞われてもいいようにつけたはずの装備がショートコースだと過剰装備になってしまうww

くろまめ:「せっかくだからオイラの特等席の作り方を紹介してやるにゃ!(口が悪い)」

 

 

くろまめ:「オイラの特等席はミノウラのシートバッグスタビライザーと、どこにでも売ってるテキトーなボトルケージを六角ボルトで固定して作ってあるにゃ。ミノウラのシートバッグスタビライザーは大型サドルバックを横から固定することで横揺れをほぼなくすことができる優れものにゃ!気になる人はamazonの商品リンクを貼っといたから、見てみるといいにゃーん!」

 

↑クリックしてミノウラ シートバッグスタビライザーを見てみる!

 

 

くろまめ:「ハンドルにはSTLの自転車ハンドルバー延長ブラケットを六角ボルトでつけてるにゃ! 20cmのバーに1000gまでサイコンやライトをつけられる便利な代物にゃーん! つのだはGARMIN820JとVOLT800を2個とGVOLT70を1個つけてたけど、バーが重さに耐えきれず下がるようなことはなかったから、安心して購入していいと思うにゃ〜。 黒以外の色や10cmの長さも選べるから、興味があるなら貼っといたamazonのリンクから見てみるといいにゃん」

↑クリックしてSTLの自転車ハンドルバー延長ブラケットを見てみる!

 



 

それじゃ、製品紹介はこれくらいにして花立峠に向かいましょー!

 

道の駅パレットピアおおの → 花立峠(大谷スカイライン)

道の駅パレットピアおおのから田んぼ道や住宅街を通り数km走って花立峠(大谷スカイライン)の入り口にやってきた。

住宅街を抜けると、すぐに山林が見えてくる。

 

 

写真の奥に見える看板付近から大谷スカイラインの頂上まで花立峠 ヒルクライムというTT区間があります。

 

※TT区間・・・タイムトライアル区間。

STRAVAに登録すれば、他のサイクリストと競うことができるよ!

 

無料プランで十分楽しめるアプリです。

STRAVA公式のリンクを貼っておいたので、よければどーぞ!

 

https://www.strava.com/?hl=ja-jp

↑STRAVA・・・ランニングとサイクリストの為のNo.1アプリ

 

この区間はまだTTしたことがないから、本気で走ってみる!

 

 

あー、苦しかった。平均心拍数120~130bpmでブルベやロングライドしているワイにとっては平均心拍数177bpmは負荷が高すぎるww

 

 

ちょっと休憩…。グランフォンドする体力はどこかに消えた。

うん、今日は西濃ぼっち観光&小峠巡りに変更だ。(ヘタレ発動)

 

気になるタイムは!?

155人中41位!

タイムは10:06。惜しい10分切りならず。

平均心拍数177bpm 平均速度17.4km/hで登り切った!

 

 

 

ちなみに3位は我らが克己塾長!タイムは7:27。平均時速24.8km/h。

いやいやいや、速すぎじゃない!?ほんとにアラフィフなのだろうか。

塾長にとって、斜度5%までは平坦のようなものなのかもしれないww

 

 

 

 

 

 

ライド中のカロリー摂取におすすめ!

トレイルミックスってなに?と思った方はこちら↓

https://yamahack.com/558

↑山岳ガイドが教える!トレイルミックスの作り方やおすすめ5選

 

おや、看板がある…。

ここは標高250mくらいなのかな?

どうやら標高360mまでいける登山コースがあるようだ。標高398mの滝谷山にも行けるようだね。

ヒルクライムや登山を楽しめる大谷山をぜひ一度訪れてみませんか?




花立峠(大谷スカイライン)→ 谷汲山華厳寺

それじゃ、花立峠(大谷スカイライン)の谷汲側を下りましょう。

谷汲側は路面がウェットだと少し危険ですね。

杉や木の枝が散乱していたり、苔が生えていたり、水の流れる箇所がありました。

くろまめ:「ヒヤヒヤしたにゃ…。後ろにオイラを乗せてることを忘れないで欲しいにゃ。」

新しく導入したBontrager AW3 Hard-Case Lite Road Tireのおかげで濡れた路面でも安心して下れたよ。

https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4/bontrager-aw3-hard-case-lite-road-tire/p/10961/

Bontrager AW3 Hard-Case Lite Road Tireを見てみる!

タイヤ全周を保護

タイヤを1セットだけ購入する場合に最適なチョイス 回転時の驚異的な抵抗の低さ、ウェットでもドライでも抜群のグリップ、そして、Hard-Case Liteパンクプロテクションにより、どこにでも最速の全天候型タイヤ。パンクしたくないなら、このAW3があなたの新たな相棒になる。

と、いう売り文句の通り、抵抗が低くてスイスイ進む感覚と抜群のグリップを体感することができた。

しばらく、このタイヤを愛用することになるかもしれないな〜。

↑以前使用していた2本セット Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 5000 グランプリ5000 [並行輸入品]

タイヤが少し薄くて個人的にはサイドカットしやすい気がするけど、ハードな使い方をしない人にはオススメ。抵抗が少なくて滑らかに走れるし、トレッドパターンが綺麗で見た目がかっこいいぞ。

グリップにおいてはBontrager AW3 Hard-Case Lite Road Tireの方が性能が高い気がする。

 

花立峠(大谷スカイライン)を谷汲側に下ってきました。

谷汲山華厳寺(たにぐみざんけごんじ)にとうちゃこ!

日本遺産なんだってさ!

参道の両脇には様々な商店が立ち並んでいるよ。

この地方は美味しい柿が有名らしい。

宗教関係の物品が所狭しと並んでる。

無人の石屋さん。

焼き栗や山盛りの柿が売ってた。

巡拝用品専門店っていうマニアックな店があったぞ。

これは…何屋さんなんだろう。趣味の店らしいww

くろまめ:「わーん もいるにゃ。」

参道を奥まで進むと立派な仁王門が目前に現れます。

くろまめ:「オイラのおうちにもこの門欲しい!」

つのだ:「えー、勘違いした人が巡拝に来ちゃうよ。」

せっかくなので華厳寺を参拝していくことにしました。

少しの間、くろまめ劇場にお付き合いください。

くろまめ:「広いにゃ〜 オイラには広すぎる」

くろまめ:「あっ、カマキリさんだ!」

くろまめ:「好戦的なオカマ野郎だにゃ!」

くろまめ:「オイラに敵うとでも思ってるのにゃ!?」

くろまめ:「アイタタタタっ。顔はやめっ! ギブっ ギブっ ギブアップするにゃーん!!」

そんなこんなで本堂に足を進めます。

くろまめ:「かくれんぼ〜」

くろまめ:「本堂への階段にゃ!」

くろまめ:「おんなじ顔してるにゃ! 双子なのかにゃ?」

くろまめ:「この煙はなんだろにゃ? あちっ! あちちちちちちちちちちちちちちちちちち〜」

くろまめ:「5円じゃなくて札束入れるにゃ! ケチるんじゃにゃーい」

つのだ:「どこの金持ちだよ!まだ札束使って仁王門建てる方がマシだなww」

お腹が空いていたので仁王門の手前にある谷汲温泉 料理旅館 立花屋で昼ご飯を食べていく事にしました。

旅館ですが、食事だけの利用も可能です。

玄関・フロントには有名人の写真がずらり。ロケでもよく使われる人気の旅館のようです。

 

釜めし定食と椎茸フライを注文しました。

女将さんによかったらお湯でもいかがですか?と勧められた。

え?いいんですかー!?ご厚意甘えて温泉に入っていく事にしました。

※ダメかもしれないので入浴可能かどうかは旅館のスタッフに直接ご確認ください。

http://tachibanayaryokan.jp/

↑谷汲温泉 料理旅館 立花屋

 

 

疲労回復の効能がありがたいですね。

くろまめ:「いい湯だったにゃ〜」

あ、ちゃんと男湯に入りましたよ。誰も来なかったので大浴場なのに貸切状態でした。

身体がぽかぽかに。汗を流せてリフレッシュできた。

さて、一汗かきますかー!

ペダルを回す限り汗が出るのが自転車乗りの運命。

あと2箇所小峠を巡ります。




谷汲山華厳寺 → 道の駅夢さんさん谷汲

自販機でポカリスエットを買いました。

だいぶ日が傾いてきたな。時刻は4時過ぎになりました。

道の駅夢さんさん谷汲 → 岩坂峠

岩坂トンネルに向かう坂の途中に側道への分岐があります。

ここが岩坂峠への入り口ですよ。

岩坂峠の谷汲側は距離1.6km 平均勾配4.6% 76mの緩やかな坂とつづら折りが楽しめる小峠です。

峠の入り口なのになぜか下りになっているのが特徴的だな。

くろまめ:「真っ暗にゃん。ほんとに大丈夫なのかにゃ?」

大丈夫じゃなかった…。

↓岩坂峠の様子はこちら

杉と木の枝がこれでもかっ!ってくらい散乱してるぞww

岩坂峠を訪れる際は、路面上の苔も多いので気をつけてくださいね。

この岩坂峠のKOMは4:09で登るようだね。今回はとてもじゃないがTTできる路面状態じゃなかったww

峠の頂上には交通安全地蔵がありましたとさ。

夕日が分厚い木々に遮られて夜のようでした。

運がいい事に熊や鹿などの野生動物には一切遭遇しなかったですよ。

時速10km/h~15km/hで岩坂峠を無事に下りました。

岩坂峠 → 仁坂坂峠

岩坂峠を下り切って3kmくらい走ると、仁坂坂峠の入り口に着くぞ。

仁坂坂峠のTT区間がこちら。

距離が1.4km 平均勾配7.4% の斜度が急な短い峠です。

ちなみに仁坂坂峠のKOMは4:32で登り切るようだ。

仁坂坂峠 → 池田ふれあい街道

まっくらくらすけ。また、幼女の叫び声のような鳴き声が聴こえる。

夜景が綺麗だった。これは肉眼か性能のいいカメラじゃないと分からないな。

 

突如目の前に飛び出してくる鹿に注意!夜の峠は人ではない何かがたくさん潜んでるよ。

 

 

日が暮れた。

6時過ぎで気温は15℃になりました。揖斐は寒いなー。




池田ふれあい街道 → 道の駅パレットピアおおの

池田ふれあい街道の途中に大津谷キャンプ場がありました。テントを張ってみんな火を灯してBBQをしてるから煙がそこら中に充満してた。

いいなー、ここでキャンプしてみたい!

池田ふれあい街道 → 道の駅パレットピアおおの

夜の池田ふれあい街道に沿って走っていると街の明かりを眺めながらに急勾配の坂を降る箇所が数カ所あって、とても気分良く走れます。

アップダウンが特徴的で路面状況がいいので僕のお気に入りの道なんです。

道の駅パレットピアおおのに帰還した!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!日本遺産 谷汲山華厳寺はとても満足度の高い観光地です。ぜひ紅葉の季節になったら足を運んでみてください。

楽しかった。たまには観光ライドもいいね。

次はどこへ行こうかな〜。

to be continued…。

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