ひとりごと

僕のRoute-18

 

あなたの好きなものは何ですか?

好きという気持ちは何よりも大きな原動力になる。それが自分の世界を広げるきっかけになるのであれば、それはとても素敵なことじゃないだろうか。

おれが好きなのはロードバイク。

自分自身を原動力にして、生活圏を軽々と越え未知の世界へ行くことができる乗り物。

おれの愛車は自転車の本場であるフランスのLAPIERREというメーカーのものだ。

エントリーグレードのアルミロードでLARIERRE AUDACIO FDJ CP 200という名前がついているんだけど、やたらと長いからLAPI+DACIO≒らぴだ塩 という愛称で呼んでいる。

最初は市街地を30km走れば満足していたけれど、山や峠に登って越えていく達成感や爽快感を知ってしまってからは50km、100km、150kmと走行距離がどんどん伸びていった。そして、行きつけのサイクルショップでアルバイトをしていた青色大好きマンhttps://twitter.com/r_y_o_o_o_o

との出会いがきっかけでブルベという過酷なサイクルイベントに参加し、いまや600kmを40時間で走るまでになっている。

 

 

もっと長く、もっと高く走れるようになりたい。

数百km先のFINISH地点が遥か彼方に思えて辛くなったとき、僕に勇気をくれる曲がある。

R-18 っていう曲名 過激だったり暴力的な表現は一切ないよ。
読み方はルート18です。

一般人A(モブ)である主人公が自分を変えたいと願って自転車でひたすら走る曲。

 

R-18 歌詞
 
 
自転車こいでひたすら走る
初めて出会う街 目指して

 

夏の終わり すずしくなった朝が
けだるい日常を運んでくる
退屈な場所へ向かうコース 逸れて
いつもは使わない国道(ルート)を通る

 

夢もあった 理想(きぼう)もあった
だけど声に出すのがとても怖かった
眼の前に立ちはだかる茨の道を
乗り越える勇気を…
「この手にください!」

 

自転車こいでひたすら走る
その先に未来がある気がした
自己満足(ひとりよがり)でもいい
正直なんだっていい
わずかでも何か変わるなら・・・
明日に続くと信じて走る
国道18号(ルート18)

 

見たこと無い道は 背景変えながら
普段と違う想いを届ける
すれ違う人の全員にきっと
それぞれの生き方が・・・とか思った
一般人A(モブ)でしかなかった自分は
それ相応の道だけ進むはずだった
突然の急な坂を上りきったら
もっと高く高く…
「陽のあたる場所へ!」

 

自転車こいでひたすら走る
今だけは自分が主役な気がした
自己満足(ひとりよがり)でもいい
正直なんだっていい
わずかでもイマが変わるなら・・・
明日に続くと信じて走る
国道18号(ルート18)

 

傷つくこと恐れた心は
カラッポでひび割れそうだった
暗闇で孤独に震えるくらいなら
傷だらけになってもいいや

 

自転車こいでひたすら走る
名前を呼ぶ声にやっと気がついた
かっこ悪くてもいい
イマはガランドウでいい
少しずつ埋めてゆくよ だから…
明日に続くと信じて走る
国道18号(ルート18)

 

 

この主人公のように自転車を通じて自分の世界を広げたい。2023年に海を越えてフランスで4年に一度開催されるPBP(パリ・ブレスト・パリ)を完走するという夢がある。

※PBP・・・ブルベの最高峰。フランスの大地を制限時間90時間で1200kmを走るエンデュランス系サイクルイベント。世界各国から6000人以上の変態が集う。

いまは夢だけど、好きであり続ければ現実化すると信じて、今年も走り続けようと思う(´∀`)



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