登山

ヤマノススメ!~人生初登山の初心者と鎌ヶ岳に登ってみた~

 

どうも〜、前回の伊吹山でぼっち登山に少し寂しさを覚えた つのだです。

なので、登山沼に親友のりょうちんを沈めることにしました!!
覚悟しやがれ!(グヘヘへ)

 

と、いうことで… 今回はそらちんも含め、3人で三重県の鈴鹿山脈にある

鎌ヶ岳

に登ってきたぜー!

 

天気は快晴 風は弱めで頂上の気温は5℃くらいだったかな

登山口⇆鎌ヶ岳の往復 3.1kmでかかった時間は4時間57分

頂上で2時間くらい過ごしていたようだw ランチタイムが楽しくて長居してた(笑)

 

 

 


鎌ヶ岳に登るメインルートの登山口は、三重県菰野町にある鈴鹿スカイライン(武平峠)の頂上付近にある。

もっと詳しく言うと、 頂上にあるトンネルから東に10mくらいの場所にありまっせ。登山口を示す看板があるから行けば分かるはず。

 

ちなみに、登山口に近い駐車場はそこから50m~100mほど下った辺り。

車が40台ほど停められる駐車場があります。そこに停めるといいかも!

(9時30分頃に到着したけど、ほぼ満車だった。山の民の朝は早い)

 

駐車場内に男女別の公衆トイレがあるよ(ちなみにトイレットペーパーはなかったw)

※大きい方をしたい方は要注意、つのだの二の舞になります!!(ご想像にお任せします)

 

このトイレは快適とは程遠いので三重側から来る方は道の駅菰野や付近のコンビニのトイレに寄っておくといいでしょう。

 

準備を終えて、100m先にある登山口に向かって坂を登る。

 

 

奥の黒くてかわいい帽子を被ってるのがそら

左のシュレックがつのだ

右の怪しい人りょうちん

此奴ッ!初登山なのに装備が充実している 全身をmont-bellで固めているだと!?

羨ましい。追い剥ぎしたい気持ちをグッと堪えた。

 

 

くろまめ:「頂上まで連れてけにゃ〜」

相棒のくろまめは定位置で見張り役です。

後ろを歩く登山者よ、くろまめに癒されるがいい!!

 

スタートして1分。…早速、迷っていた。

下ってきたおっちゃんに鎌ヶ岳へのルート確認をしたところ、ここをまっすぐ登ればいいらしい。

今気づいたけど、写真の右に写っている木にスプレーで赤い目印がつけられている。

登山道には登山者が迷いそうなポイントに正規ルートであることを示す目印がある。

 

目印にはスプレー、ビニール紐、ロープ、看板などが使われる。

他にもケルンといって、山頂や登山道などの道標となるように、石を円錐状(ピラミッド型)に積み上げたものがある。

 

目印を見逃さないようにしよう。いつの間にかオフコースしてしまい、後戻り…なんてことはよくある。

 

 

10分ほど登ると、分岐点に差し当たった。

今回は鎌ヶ岳に行くから十字路を左に進む。

 

序盤はなだらかな砂場が多い

 

 

岩場が増えてきたぞ

 

 

 

 

フォトチェック!滋賀県方面の山々が目前に広がる

 

雄々しく尖った鎌ヶ岳。見惚れるぜ。

 

りょうちん VS 鎌ヶ岳

勝つのはどちらだ!?

 

 

鎌ヶ岳は全体的に急な坂道が多い。

ヒルクライマーのそらがガンガン前に進む。

これだから山バカはw 必死に追いかけるシュレック。

 

早くも鎌ヶ岳山頂登山道に辿り着く

ここまで70分くらいだったかな?

 

鎌ヶ岳は花崗岩(かこう岩)が風化してできる白っぽくてザラザラした土と砂や石が堆積した斜面(ガレ)が特徴的だ。

掴んだり足をかけた岩が脆く崩れたりするかもしれないので油断すると怪我をする。

 

靴裏のゴムのグリップが弱いと滑るらしい

トレッキングシューズか登山靴じゃないと少し危険かも

 

 

ふたりは好奇心に任せて勾配がキツく難易度が高い道を選択。

ああ、死亡フラグ立ったなw (しまいには行き止まりに気づき、引き返してきた)

 

先にひとりで登頂して5分くらい待ってたけど、来ないから寂しくなって迎えに行った。

よかった、生きてたわ。

登り切ったご褒美だ!山が連なっている。

四日市の方向を眺めると伊勢湾が広がっていた。

 

標高差は370mくらいだけど、標高1161mの鎌ヶ岳を2時間で登頂したぜ!

ちなみにノンストップで登ると50分で登頂できるらしい。


ちょうど12時頃。ランチタイムだ!

 


 

 

 

 

この写真は三重県菰野町方面を映した写真。鎌ヶ岳に別れを告げる。

 

綺麗だね。

 

画像左奥が伊勢湾のある方角

そらちんはパノラマ撮影に夢中のようだ

 

行きはよいよい、帰りは怖い

体積した土や砂でそらちんが滑る、滑るぅw

M気質だからこの状況を楽しんでいるようだww

登山靴を買って更に登山沼へ沈んでくれることを願う。

 

そらもりょうちんも余裕そう。相変わらずタフだなw

 

りょうちんが神々しい 眩しすぎて見えない!!!!

 

満足してくれたようで嬉しい。またみんなで登りに行こうな!

YAMAP/ヤマップを使うと、山の情報、登山の活動記録を残せるよ

携帯の電波が届かなくてもスマホで現在地が確認できるスマートフォンアプリだからオススメ!

【みまもり機能】という登山者同士の山でのすれ違いを活用することで、家族や友人への”山行中の位置情報共有”を実現した機能などがついてます。登山届を出してYAMAPのみまもり機能を使えばぼっちでも安心ですね!

 

かといって、ぼっちに戻りたい訳ではないw

さて、次はどの山を登りに行こうかな。
to be continued…。

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