つのだ に ついて

 

どうも、自転車ブロガーのつのだです。

 

あなたはいま自転車界隈の深淵を覗いています。

 

【けもの道を笑って歩け】

この険しくも楽しい道の果てには一体何が待ち受けているのだろうか。これといった取り柄のない小さな男は23歳にして身に余るほどの大きな夢を追いはじめました。

 

4年に一度フランスで開催されるPBP(制限時間:90時間でパリとブレストの往復1200kmを自転車で走る)という世界規模の大会があります。

その完走を遂げる夢想に心を奪われ、新卒で入った会社を1年で退職してしまったのです。

 

PBPに出場するためには3つの壁(走力の壁、経済力の壁、休暇確保の壁)を越えなければいけません。

最も越えるのが難しいのが休暇確保の壁。8月の下旬に最低でも9日間の休みを取る必要があります。(中旬にはお盆休みがあるというのに!!)

 

まともに有給休暇が取れない商社営業マンを思い切ってやめ、ニートになりました。

将来的に高単価な仕事をこなし、自転車に乗る時間を増やすためにWebエンジニアへの転身を図ります。

 

 

身長162cmの小さな日本人は果たして異国の地フランスで1,200km獲得標高11,500mを超えるPBPのスタート地点に立てるのか。そして、完走できるのか。

※PBPに関しては例外でPBP開催年中にシューペル・ランドヌール(SR)の称号を受けていないと参加が認められません。
シューペル・ランドヌールとは同一年に200km、300km、400km、600kmのブルベを同一年に完走認定した人に送られる称号です。PBPは毎年8月開催で本エントリー確定は7月頃なので、遅くても6月までには200kmから600kmまでのSRを確定しておく必要があります。

 

このブログでは2018年にブルベを始めた駆け出しランドヌールが2023年のPBPを完走するまでの五カ年計画とその過程を発信していきます。

 

【けもの道を笑って歩け】

険しい道ほど困難は多い。それを乗り越えていけばいくほど充実感に溢れた楽しい人生を過ごせるってもんだ。

 

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